【永年勤続に感謝】

6月28日
このたび、永年にわたり西原商事に勤務し、社業の発展に貢献していただいた社員の労をたたえ永年勤続式典を催しました。最長35年の社員を含め、勤続10年以上の16名に記念品を贈りました。また当日は今年還暦を迎える社員4名の還暦祝いも行いました。

「北九州市オンリーワン企業」に認定されました。

廃棄物に関する企業責任が強化されるなか、クラウドで廃棄物管理ができるようシス
テムを自社開発致しました。
現在では全国の排出事業者様にご利用いただいており、廃棄物担当者の皆様から
廃棄物の発生から処理まで、排出量をリアルタイムで管理できると信頼をいただいて
おります。

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/10700165.html

【インドネシア アンボン市長来社】

 
インドネシア マルク州の州都アンボン市より市長はじめ各機関の局長がご来社
されました。
工場での廃棄物の分別処理などを視察されたのち、アンボン市のごみの現状を
伺いました。
弊社でのスラバヤ市での取り組みをきかれて、「わが市でもそのような取り組み
が欲しい」とのお言葉をいただきました。

【週刊ダイヤモンドに掲載されました】

 経済誌「週刊ダイヤモンド」において、北九州市と民間企業が一丸となって各分野
の事業に取り組んでいる「北九州市新成長戦略」に焦点をあてた記事が半年にわたり
連載されております。
北九州市と協働ですすめております弊社のインドネシア事業もとりあげていただきま
した。

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kouhou/08400094.html


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【インドネシア環境担当官来社】

JICAの【廃棄物管理能力向上及び3R推進による廃棄物削減を目的とした
プロジェクト】でインドネシア国中央政府担当官とパレンバン市、
バリクパパン市環境担当者が弊社を見学されました。
弊社スラバヤ駐在員も同席し、スラバヤプロジェクトの生の声を伝える
ことが出来ました。
これまでの経緯や今後の展望をご説明すると、参加者より「是非わが市でも」
と熱いご要望を頂きました。

【モンゴルから学生来社】

北九州市立大学のご紹介で、モンゴルの大学関係者の方々が来社されました。
全員が環境に従事されているだけあってとても熱心に見学をされ、
意見交換の場では、【都市化の進むウランバートルの廃棄物現状】についてご説明を
頂きました。
冬は-30℃~夏は30℃と寒暖の差が大きい地域に特化した、持続可能な廃棄物処理
運用の設計がテーマだそうです。